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| ◆◇ 4月中旬 ◇◆ |
露 地
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やっと暖かくなり、芽吹き始めました。 不要な芽を取り除きます。
ハウス栽培は2月中旬にビニールを 張りました。
一足早い初夏の陽気にぶどうは すくすくと成長しています。 |
ハウス
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| ◆◇ 4月下旬 ◇◆ |
露 地
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1週間でこれだけ成長しました。 いよいよ農繁期に突入です。
露地では、枝が強風で折れない様に 棚に誘引します。
ハウスでは、長い枝で1m以上に 成長しています。 |
ハウス
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| ◆◇ 5月下旬 ◇◆ |
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巨峰の花が咲き始めました。
栽培期間中で最も忙しい、花穂の切り詰め作業が始まります。
ぶどうの花を間近で見た人は少ないのでは・・・
花びらはありません。 おしべとめしべだけです。 |
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| ◆◇ 6月下旬 ◇◆ |
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摘房作業を行いました。
初めに1枝1果房にし、樹の様子を見ながら、余分な房を切り落とします。 |
 摘粒作業前
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   1房35〜40粒を目安に、余分な粒を取り除きます。 まだ粒は大きくなるので、多少すき間があるようにします。 |
 摘粒作業後
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| ◆◇ 7月初旬 ◇◆ |
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害虫を防ぐために袋をかぶせます。
同時に、防鳥のためにビニール製のカサも掛けます。 |
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袋掛け、カサ掛けが終了しました。
あとは収穫を待つだけです。 |
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| ◆◇ 番外編 ◇◆ |
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カサは、小型の鳥には効果がありますが、カラスには効きません。 袋をやぶられてしまいました。
森がなくなってきた為か、近頃は鳥害がひどいです。 |
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本来なら、果房に光を当てる無袋栽培をしたいところですが、 鳥虫害予防の為、袋掛けは必要となります。
現在、品質向上の為、微小の穴の開いたビニール製の袋の試験を 行っています。 |
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